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6月におすすめしたい旅!秋田の男鹿へ紫陽花をみにいこう♪

秋田県在住の私が県内で最も行った観光地。
それは男鹿!!
男鹿といえば、皆さまご存知なまはげの聖地でもある。

秋田へ旅行に行くなら、秋田駅周辺で終わらすのはもったいない!秋田県にはたくさんの見所がある。
中でも「男鹿エリア」はまんまある的に最も推したい観光地だ。

6月は紫陽花を楽しめるスポットにもなる。
というわけで、まんまある的イチオシの男鹿旅について紹介していく。

動画をみたい方はこちらをどうぞ♪

男鹿旅おすすめプラン

早速だが6月の秋田男鹿旅を楽しみたい方向けに、理想の男鹿1泊2日プランを考えてみた。
※こちらのプランは都心からいらっしゃる方を想定としたプランであり、動画の内容とは若干異なる。
※本来、秋田の男鹿を全て堪能したい旅にしたいならば2泊3日は欲しいとこだが今回は男鹿のあじさい見るのをメインとしたプランとしている。

1泊目

11:30 秋田駅着
(レンタカーなどで男鹿方面へ移動)
12:30 「きりん亭」にてランチ
14:00 「道の駅おが」散策
15:00 「なまはげ館」見学
17:00 「男鹿ホテル」チェックイン
18:00 ホテルで石焼鍋の夕食
20:30 「なまはげ太鼓」鑑賞
22:00 就寝

2泊目

08:30 チェックアウト
09:00 「入道崎灯台」見学
10:30 「雲昌寺」の紫陽花拝観
13:00 「寒風山展望台」にてランチ
16:00 秋田駅着 レンタカー返却

男鹿周辺おすすめスポットの紹介

秋田旅行にはレンタカー予約がオススメである。
タクシーやバスで行けなくもない観光スポットも多いが、気ままに楽しむならレンタカー一択であろう。
ぜひ旅行前には予約をしておいてほしい。

先に挙げた各おすすめスポットについては下記をチェック。

和食レストラン「きりん亭」

秋田名物である調味料の一つにハタハタの魚醤である「しょっつる」がある。そのしょっつるを使用した「しょっつる焼きそば」は秋田グルメの一つ。
今のところ、秋田在住まんまある的No.1のしょっつる焼きそばの店は「きりん亭」である。
とてもおいしいので、ぜひ男鹿行かれる際は行ってみてくだされ。

(詳細知りたい方はこちらの記事もご覧ください。)

びっくりする美味しさの「きりん亭」しょっつる焼きそば
5のつく日にはかつ丼やホルモン定食が半額で食べられるのでお得!
海鮮サラダもおいしかった

和食レストランきりん亭
営業時間 11:00~14:00 / 17:00~pm21:00(LO20:30)
※店休日は店舗HPをチェック

道の駅おが(なまはげの里オガーレ)

秋田駅にはお気に入りの道の駅がいくつかある。
その中でも今のところまんまある的秋田の道の駅ランキング上位に君臨しているのが「道の駅オガーレ」だ。

オガーレのおすすめポイント
①男鹿駅前にありアクセス抜群
②お土産だけでなく、美味しいレストランやアイスクリーム屋さんなどもある
③駅前には公園と子供が遊べる遊具が用意されている
④土日祝日に行けば秋田犬に会える(ただし時間帯が決まっているので事前にチェックしておこう!)

まんまある的お気に入り道の駅おが
秋田素材の素朴な味わいがとってもおいしいおがジェラート

道の駅おが(なまはげの里オガーレ)
営業時間
・物産館 9:00〜17:00
・おがジェラート 10:00~17:00(冬季は16:00まで)
・レストラン 10:30~18:30(冬季は17:00まで ただし土日祝日は18:00まで LOは30分前まで)
※休館日は施設HPをチェック

なまはげ館

こちらはユネスコ無形文化遺産である「なまはげ」の文化について学ぶことができる施設だ。
日本で1番なまはげについて学べる場所といえば、ここで間違いなかろう。
なまはげの展示や映像、お面職人の実演などが見学できる。

隣接している男鹿真山伝承館では、現在でも男鹿市真山地区で行われているナマハゲ習俗を体験することができる。
子供には申し訳ないが、なまはげを見て泣き叫ぶ子どもの様子はとても可愛い(笑)
小さいお子さんがいらっしゃる方は、ぜひ子連れで体験していただきたい場所である!

様々な種類のなまはげが展示されている
職人によるなまはげ面作りの実演コーナーもある
なまはげに怖がり子どもたちは泣く一方で親は大体笑っている

なまはげ館
開園時間 8:30~17:00
入館料 1,100円 ※男鹿真山伝承館に行かない場合は660円だが、両方行くのがおすすめ

男鹿ホテル

男鹿温泉郷にはホテルがいくつかある。中でも初めて男鹿旅行へいく方に1番オススメしたいのは

男鹿ホテル

である。

というのも男鹿の郷土料理である「石焼鍋」が観光向けに出されたのは、このホテルが初めてと言われているからである。
石焼鍋とは漁師料理が起源と言われており、迫力ある鍋の作り方にきっと初めて見る方はびっくりすることであろう。
ぜひ予約する際は、石焼鍋を堪能できるプランを選んでほしい。

なお、酒飲みである私がこのホテルにして一番嬉しかったことは

日本酒飲み放題コースがあったこと♪

またそのうちリピートしたいホテルとなっている。

秋田に遊びにきてくれた友人と日本酒を飲みまくったのがいい思い出(笑)

男鹿ホテル

ホテル予約はこちらから

なまはげ太鼓@五風

楽しい夕飯の後はぜひホテルから歩いて数分の場所にある五風へ足を運んで欲しい。
こちらでは、なまはげによる迫力ある和太鼓演奏を楽しむことができる。
ちなみに、こちらもなまはげを怖がって泣いてしまうちびっ子たちが続出するイベントとなっている(笑)

1日で2つもなまはげのいる場所へ子どもを連れていくとトラウマになってしまうかもしれない。子連れの親御さん方は便宜スケジュールを調整して欲しい。
と言いつつ、私の場合、1日目なまはげ太鼓→2日目なまはげ館というスケジュールで子連れ男鹿旅をしたことが数回ある(笑)
無論、4才になった今でも我が子はなまはげにビビっている。

和太鼓ユニット恩荷によるなまはげ太鼓の生演奏
かっこいいパフォーマンスで観客を楽しませるなまはげ達

なまはげ太鼓
開園時間 20:30~21:00
料金 600円

入道崎灯台

男鹿温泉郷から車で約15分のところに男鹿半島の西北端である入道崎がある。
灯台のてっぺんから海を一望することができる。階段で登る必要があるが、息切れした後には絶景が待っている。
運動がてら灯台に登ってみるのもいいかもしれない。

日本でわずか16ヶ所しかない登ることのできる灯台のうちの一つ

入道崎灯台
参観時間 9:00〜16:30(平日は16:00まで 終了時刻の20分前までに入場すること)
入場料 300円
※冬季は閉鎖しているため休館日などは事前にHPをチェックするか施設への問い合わせをお願いします

雲昌寺の紫陽花

そしていよいよ今回の旅のメインスポットである雲昌寺の紫陽花である。
こちらでは圧巻の美しい紫陽花を楽しむことができる。
和尚さんが15年以上の年月をかけて大切に育ててきた1500株以上の紫陽花たち。
寺社内を歩いているだけで癒される空間が広がる。

寺の周辺には出店であったり、中でもちょっとした喫茶室などが用意されている。
またお守りや御朱印なども購入することが可能だ。
紫陽花をモチーフとしたデザインとなっており、とても可愛らしかった。

至る所に咲き乱れる紫陽花の様子
寺社内ではお花に身を包んだかわいらしいニコニコと笑うお地蔵さんと出くわすことがある
かわいい笑顔に癒される
多くの人が訪れていた

ただし参拝するにあたっての注意事項が1点・・・。
それは・・・・・・

駐車場がとっても混雑していること!!

私は1時間近く車停めるために並びましたよ・・・

なので回避方法としては

①ホテルチェックアウトを早めにして早朝に雲昌寺に参拝する
②平日に参拝する
③タクシーを利用する

の3点になるかと思う。
駐車場に停めてから寺社内に入るまでも列ができていて、待ち時間が長かった。
どうぞ雲昌寺の紫陽花を観に行かれる方は、ゆったりとしたスケジュールを組むことをオススメする。

駐車場に入るまでに大渋滞が起きていて停めるまでに1時間くらいかかった

雲昌寺
観覧時間 9:00〜17:00(最終入場16:30)
拝観料 800円

寒風山

寒風山。実は秋田に移住したてのときはあまり興味がなかった場所だ。
(だって秋田って山だらけだし・・・・・・。)
なのだが、想像していた山とは異なるとても素敵な場所であった。
何がいいって、それはもう、男鹿半島が一望できて

とっても気持ちいい!!

それもそのはず、大正時代の地理学者の志賀重昴に言わせると世界三景の一つらしい。
アメリカのグランドキャニオン、ノルウェーのフィヨルドと並ぶ絶景だそうな。
(ちょっとそれは言いすぎな気がするけど、まあ秋田県民としてはそれでOK!笑)

寒風山の頂上には展望台の他にレストランやお土産屋さんもある。
ぜひ男鹿旅行行かれる際は天気の良い時に立ち寄ってみてほしい。

虹が見えたときの様子!友人たちとともにテンション上がりまくりであった
男鹿半島が一望できる

寒風山開店展望台
営業時間 8:30~17:00
入場料 550円

寒風山展望レストラン
営業時間 11:00~14:30(LO 30分前)

他にもオススメ男鹿観光スポット

今回提案した1泊2日のプラン内には行程上入れることができなかったが、男鹿には他にもオススメしたいスポットがある!
紫陽花の期間以外に男鹿旅行する方やリピートで行こうとしている方にはぜひこちらのオススメスポットにも足を運んでもらいたい。

赤神神社五社堂

到着するまでに999段の石段を登る必要がありアクセスがハードではあるが、赤神神社五社堂はとってもオススメの観光スポットだ。
というかパワースポットでもあるようだ。
静寂な空間の中に厳かに佇む五社堂と対面した時には静かな感動が湧きあがった。

行くまでに駐車場から約30分ほど歩く必要がある。
雨上がりの時などは滑りやすいため、歩きやすいスニーカーで行くのが望ましい。

心穏やかになる空間が広がっていました

男鹿水族館GAO

子連れで秋田旅行に来た方にオススメしたい観光スポットでもある。
アシカショーやヒトデなどの触れ合いコーナー、子供の遊び場など充実した水族館となっている。
水族館巡りが好きな方、魚大好きなお子さんがいるのであれば、きっとスポットとなるであろう。

アシカショーや海の生物の餌やりなどを見学することができる
レストランも館内にあるため1日中遊ぶことができる
ごまあざらしが眠そうにしていてかわいかった!!

男鹿水族館GAO
開館時間 9:00~17:00(入場は1時間前まで)
入場料 大人1300円 小人500円

稲とアガベ醸造所 カフェ「土と風」

秋田といえば日本酒であるが、実は新進気鋭のクラフトサケが男鹿にはある。
それが「稲とアガベ」だ。
どぶろくを中心とした、香り豊かなクラフトサケを造っている酒蔵である。
男鹿駅前にあるためアクセスも良い。
併設されているカフェでは試飲ができる他、試飲もできる。

ぜひお酒好きな方には立ち寄ってもらいたいスポットだ。なお予約必須ではあるが夜はクラフトサケとのペアリングディナーができるそうですよ。

華やかな香りのするどぶろくがたまらなくおいしい!
時期によって変わる試飲メニュー

子育てが落ち着いたらディナーにも行きたいなあ

土と風
営業時間 11:00〜15:50
※定休日は月火

ラーメンおがや

稲とアガベの社長は醸造所だけじゃなくラーメン店まで手がけています。
こちらはなんと男鹿市唯一のラーメン屋!
醸造所の目の前にある。

素材の旨みがたっぷりのラーメンがとってもおいしい!ぜひラーメン好きの方には行ってほしいお店。

人気店で並ぶときもある
麹の味わいがうまいラーメン!男鹿の名物、男鹿塩を使用している
ラーメン専用クラフト酒も楽しめまっせ!

ラーメンおがや
営業時間 11:00~14:00
月曜定休

ゴジラ岩

名前のまんまなんですがゴジラの形をした岩が男鹿にはある(笑)
地味観光スポットではあるが、実物を見るとワクワクする!
子供にとっては磯遊びもできる場所になっているので、海に癒されたい方は行ってみてくだされ。

確かにゴジラの横顔みたいではある
海に向かってドヤ顔を決める息子

秋田の男鹿って魅力的な場所なんだな!

秋田旅行に行かれる人はみんな行ってみてね〜

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